2021年01月22日

医者の不養生

年明け早々に悲しい事実がわかりました
もう数十年、主治医としてお世話になっている先生が、すい臓がんでの余命宣告を受けているとの事でした。
まだ65歳、これからも長くお世話になると思っていたので、とてもショックです
先生はお友達のドクターにかかりながら、これからも診察は続けていかれると聞き、さすがだと思いました。

昔、インフルエンザにかかった時、
「どうせ仕事行かれへんやろ〜タミフル出さんでもエエんちゃう?家で水分しっかり取ってゆっくり休んどき、
高熱の時に辛かったらこれ飲んどきな」と頓服だけ出されました。
薬を山のように出す先生が多いなか、面白い先生だなぁといつも思っていました。

「憎まれっ子世に憚る」良い人は早くいなくなってしまうのか・・・悲しい限りです
日置 利恵

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posted by ライフプロモーション at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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