2020年12月23日

酒蔵を旅して

 キャンカーで旅して、いつものように地元のスーパーに買い物で立ち寄ります。
大きなキャンカーなのですが、地方でも駐車場が大きいので助かります。

 そこで食材以外に地酒を買うのも楽しみのひとつです。
四国のスーパーで見つけた地酒。
日本酒なのに、なぜか瓶のラベルに漢字とローマ字・・・
珍しいので購入することに・・・

 純米大吟醸なので美味しいとは思うものの、
果たしてお味はと思いながら、帰宅が楽しみです

 自宅で味わうと予想以上にいいお味
ワインに負けない存在感あると思いました。

 地酒は大量に作らないところもあるそうで、
またこれが秘酒的な魅力で良いものだと思います。
しかしグローバル化が進む中、日本酒も世界のお酒に十分に売り込めますよね。
だからローマ字なのかと思うのですが、
積極的なラベルが気になってとうとう酒蔵に行くことにしました。
 
 酒蔵に到着すると、販売するコーナーがあり
そこでお話を聞くと、やはり外国に出してるとのこと。
外国でも名前を読みやすいようにローマ字にしたとのこと。
思ってたとおりでした

 「一番多く輸出している国は食のフランスですか?」と聞くと、
2番だそうで、1番はイギリスだそうです、
イギリスは5倍ぐらいの関税がかけられているそうですが、
特に富裕層に人気があるんだとか・・・
なるほど・・・

 日本食が世界遺産となり、
世界の人たちに日本食には日本酒で味わってほしい、と思います
 
酒蔵から帰る時、わざわざキャンカーまで買ったお酒を運んでくれて、
酒蔵が小さくなっても大きく手を振ってくれていたのが、感動的でした。
想像していた事を超えると人は感動するんですね。
明日からの仕事に活かしたいと思います
酒蔵のイラスト.jpg
岸本伊久男

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posted by ライフプロモーション at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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